【初心者OK】薬剤師におすすめの証券会社3選|NISA・iDeCoにも対応!
薬剤師は比較的高収入な職業ですが、変化の激しい薬局業界の現状やライフステージの変化から、お金の管理や将来の資産形成に不安を感じている方も多いのではないでしょうか?

貯金はしているけど、これで将来足りるのかな…

投資に興味はあるけど、どこから始めればいいのかわからない
そこで今回は現役薬剤師でかつファイナンシャルプランナーであり、実際に複数の証券口座を持って投資をしている私が、投資初心者の薬剤師でも安心して使えるおすすめの証券会社3社を紹介します。
この記事を読めばまだ投資をしたことがない薬剤師でも、忙しい業務の合間をぬって証券会社を開設でき、将来の資産形成をはじめられます。
実際に投資を始めるまでに証券会社を決めることに悩んだ経験や、効率の良い資産形成を模索した経験を凝縮しました。
ぜひ最後までお読みください。
結論:楽天証券、SBI証券、マネックス証券がオススメ!
証券会社は今使っているクレジットカードに親和性の高いものがおすすめであり、
結論から申し上げますと
楽天カード、楽天ペイを使っている→楽天証券
三井住友カードを使っている→SBI証券
dカードを使っている→マネックス証券
を選ぶと良いです。

どのクレジットカードも使っていないんだけど
いずれのクレジットカードも使っていない場合には、操作性が高くQR決済(楽天ペイ)も幅広く広まっている楽天グループの楽天証券をオススメします。
すべてNISAやiDeCoに対応しており、スマホ一つで口座開設・取引が可能です。
NISAとiDeCoの違いについてはこちらの記事をご覧ください。

私もSBI証券と楽天証券の口座を持っています

そもそも証券口座ってなに?
まずそこから説明していきます。
証券口座とは投資専用口座
証券口座とは、証券会社で開設できる「投資専用の口座」のことです。
株式や投資信託、債券などの金融商品を売買するために使います。
銀行が「お金を預けたり借りたりする場所」だとすれば、証券会社は「お金を運用して増やすための場所」といえます。

銀行口座と証券口座は異なるものです。
投資を始めるには、まず証券会社で専用の「証券口座」を開設する必要があります。
そして、証券会社によって取り扱っている商品や手数料、ポイント制度などが異なるため、「どこで口座を作るか」は最初の大事な選択になります。

最近では、スマホひとつで取引できるネット証券も増えており、初心者でも気軽に投資を始められる環境が整ってきています。いい時代ですね。
ではそもそもなぜ薬剤師は投資をするべきなのでしょうか?
薬剤師が投資を始めるべき理由
薬剤師にとって、投資を始めるべき理由は大きく3つあります。
1. 若いうちから高収入で安定しており投資に回すお金が作れる
薬剤師は20代、30代から年収が高めであるため若いうちから余剰資金を投資に回すことができます。
そしてお金を増やす複利の力を活かすには、早く始めた人が圧倒的に有利であり薬剤師の年収推移は投資に有利に働きます。
なぜ薬剤師の年収推移が投資に適しているかは、こちらの記事をご覧ください。
2. 少子高齢化が進んでおり、社会保障費の圧迫のため薬剤師の賃金が増えることが難しい
少子高齢化が進んでいる日本では将来の年金支給額が大幅に増えることは見込めません。
また賃金の原資である社会保障費も逼迫しており、薬剤師の賃金が増えることも期待ができません。
むしろ薬剤師の増加により、今より賃金が減っている可能性がもあります。
また、個人の社会保険料の増加や増税のリスクを考えると、「自分で増やす力」が必要になってきます。
3. 物価上昇している時だからことインフレに強い資産を持つ必要がある
近年の物価上昇の中、今100万円で買えるものが将来100万円で買える可能性は低いです。
つまり、貯金しているだけではお金の額面は変わらなくても買えるもの自体が減っていき実質的なお金の価値が下がるかもしれません。
そこでインフレに強い株式等の資産を運用しておく必要があります。

投資を始めるには証券口座が必要になるため、証券口座を開設しておく必要があるのです。

それはわかったけど、証券口座は実際にどうやって選べばいいの?
では実際にどうやって選べばいいか解説していきます。
証券会社を選ぶときの3つのポイント
初心者が証券会社を選ぶときは、使いやすさに加えて以下の3つを重視しましょう。
| ポイント | 内容 |
| ① どのポイントが使えるか | ポイントを有効活用できるか。 |
| ② 手数料の安さ | 特に投資信託にかかる信託報酬や売買手数料。 |
| ③ NISA・iDeCo対応 | 税制優遇制度を利用できるかどうか。 |
では具体的にそれぞれの証券会社についてポイントをまとめていきます。
おすすめ証券会社①:SBI証券
まず、業界最大手のSBI証券について見ていきましょう。
特徴
- ネット証券口座数 No.1
- Vポイント投資が可能
- 投資信託の本数も最多クラス
- NISA・iDeCoに対応
おすすめな理由
「とりあえず失敗したくない」「王道で始めたい」という人に最適。
三井住友カードとの親和性が高い。
ポイント投資も活用できるので、楽天経済圏以外の人にもおすすめです。
おすすめ証券会社②:楽天証券
楽天カードマンでお馴染みの楽天グループの証券会社は、楽天経済圏との相性バッチリです。
特徴
- 楽天ポイントで投資できる
- 楽天カードとの連携で積立投資の還元あり
- スマホアプリ「iSPEED」が見やすく直感的
- 楽天カード、楽天ペイの日常生活での汎用性が高くポイントがたまりやすい。
- NISA・iDeCoに対応
おすすめな理由
「楽天経済圏」のサービスと連携させれば、日常の買い物で貯めたポイントも投資に回せます。
画面のわかりやすさは初心者にとって大きな安心材料です。
おすすめ証券会社③:マネックス証券
将来米国株に強い証券会社を使いたい場合にはマネックス証券もオススメです。
特徴
- dアカウントとマネックス証券を連携することで、貯まったdポイントで投資信託が購入可能
- dカードとの親和性が高いためドコモユーザーにおすすめ。
- 米国株の買い付けに強い
- NISA・iDeCoに対応
おすすめな理由
最初は投資信託で始め、慣れてきたら「米国株」にも挑戦したいという方におすすめ。
まとめ:まずは証券口座を開いてみよう
各証券会社の特徴を挙げてきましたが、最終的にはご自身の気になる会社を選んでください。
悩んで投資を初められないことが一番もったいないからです。
薬剤師は収入が安定している分、「投資に踏み出せないリスク」を抱えがちです。
ですが、証券口座の開設は無料で、始めることでお金の見え方や将来の選択肢が大きく変わります。
今がこれからの人生で一番若い時です。ぜひ時間を味方につけて複利の力を実感してみてください。
本日紹介した3社は、いずれも初心者向けでスマホ完結します。
この記事が、皆様の豊かな将来の一歩へ貢献できましたら幸いです。
ここまで読んでくださった読者の方々ありがとうございます。
リンク先には公式サイトを掲載しておりますので、ご購入の際には利用いただけますと幸いです。
今後も皆様の役に立てるような情報を発信していきたいと思いますので、ご支援のほどよろしくお願いいたします。
よくある質問(FAQ)
Q1. 複数の証券会社を使ってもいいの?
A. 問題ありません。NISA・iDeCoの口座はそれぞれ一社に限られますが、通常の口座は複数開設可能です。
Q2. どこで口座開設すればよい?
Q2. どこで口座開設すればよい?
A. 公式サイトからスマホで簡単に申し込みできます。マイナンバー等が必要になるので準備しておくと良いです。
用語については用語集をご覧ください。
