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【初心者OK】薬剤師におすすめの証券会社3選!NISA・iDeCoにも対応

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薬剤師は比較的高収入な職業ですが、変化の激しい薬局業界の現状やライフステージの変化から、お金の管理や将来の資産形成に不安を感じている方も多いのではないでしょうか?

貯金はしているけど、これで将来足りるのかな…

投資に興味はあるけど、どこから始めればいいのかわからない

そこで今回は現役薬剤師でかつファイナンシャルプランナーであり、実際に複数の証券口座を持って投資をしている私が、投資初心者の薬剤師でも安心して使えるおすすめの証券会社3社を紹介します。

この記事を読めば投資未経験の薬剤師が、証券会社を選んで開設でき、将来の資産形成をはじめられます。

実際に投資を始めるまでに証券会社を決めることに悩んだ経験や、効率の良い資産形成を模索した経験を凝縮しました。

ぜひ最後までお読みください。

※情報確認日:2026年9月25日。ポイント・サービスの条件は変更される場合があります。申込み前にリンク先の最新の公式情報をご確認ください。

投資信託などの金融商品には元本割れのリスクがあります。

結論:楽天証券、SBI証券、マネックス証券がオススメ!

証券会社は今使っているクレジットカードに親和性の高いものがおすすめであり、

結論から申し上げますと

楽天カード、楽天ペイを使っている→楽天証券

三井住友カード,Oliveを使っている→SBI証券

dカードを使っている→マネックス証券

を選ぶと良いです。

どのクレジットカードも使っていないんだけど

いずれのクレジットカードも使っていない場合には、操作性が高くQR決済(楽天ペイ)も幅広く広まっている楽天グループの楽天証券をオススメします。

すべてNISAやiDeCoに対応しており、スマホ一つで口座開設・取引が可能です。

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私もSBI証券と楽天証券の口座を持っています。

NISAとiDeCoのについてはこちらの記事をご覧ください。

そもそも証券口座ってなに?

まずそこから説明していきます。

証券口座とは投資専用口座

証券口座とは、証券会社で開設できる「投資専用の口座」のことです。

株式や投資信託、債券などの金融商品を売買するために使います。 

銀行が「お金を預けたり借りたりする場所」だとすれば、証券会社は「お金を運用して増やすための場所」といえます。

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銀行口座と証券口座は異なるものです。

 投資を始めるには、まず証券会社で専用の「証券口座」を開設する必要があります。

そして、証券会社によって取り扱っている商品や手数料、ポイント制度などが異なるため、「どこで口座を作るか」は最初の大事な選択になります。

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最近では、スマホひとつで取引できるネット証券も増えており、初心者でも気軽に投資を始められる環境が整ってきています。いい時代ですね。

ではそもそもなぜ薬剤師は投資をするべきなのでしょうか?

薬剤師が投資を始めるべき理由

薬剤師にとって、投資を始めるべき理由は大きく3つあります。

1. 若いうちから高収入で安定しており投資に回すお金が作れる

薬剤師は20代、30代から年収が高めであるため若いうちから余剰資金を投資に回すことができます。

そしてお金を増やす複利の力を活かすには、早く始めた人が圧倒的に有利であり薬剤師の年収推移は投資に有利に働きます。

なぜ薬剤師の年収推移が投資に適しているかは、こちらの記事をご覧ください。

2. 少子高齢化が進んでおり、社会保障費の圧迫のため薬剤師の賃金が増えることが難しい

少子高齢化が進んでいる日本では将来の年金支給額が大幅に増えることは見込めません。

また賃金の原資である社会保障費も逼迫しており、薬剤師の賃金が増えることも期待ができません。

むしろ薬剤師の増加により、今より賃金が減っている可能性がもあります。

また、個人の社会保険料の増加や増税のリスクを考えると、「自分で増やす力」が必要になってきます。

3. 物価上昇している時だからことインフレに強い資産を持つ必要がある

近年の物価上昇の中、今100万円で買えるものが将来100万円で買える可能性は低いです。

つまり、貯金しているだけではお金の額面は変わらなくても買えるもの自体が減っていき実質的なお金の価値が下がるかもしれません。

そこでインフレに強い株式等の資産を運用しておく必要があります。

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投資を始めるには証券口座が必要になるため、証券口座を開設しておく必要があるのです。

それはわかったけど、証券口座は実際にどうやって選べばいいの?

では実際にどうやって選べばいいか解説していきます。

証券会社を選ぶときの3つのポイント

初心者が証券会社を選ぶときは、使いやすさに加えて以下の3つを重視しましょう。

ポイント内容
① どのポイントが使えるかポイントを有効活用できるか。
② 手数料の安さ特に投資信託にかかる信託報酬や売買手数料。
③ NISA・iDeCo対応税制優遇制度を利用できるかどうか。

では具体的にそれぞれの証券会社についてポイントをまとめていきます。

おすすめ証券会社①:SBI証券

まず、業界最大手のSBI証券について見ていきましょう。

SBI証券の特徴

  • ネット証券口座数 No.1
  • Vポイント投資が可能
  • 投資信託の本数も最多クラス
  • NISA・iDeCoに対応

SBI証券がオススメな理由

「とりあえず失敗したくない」「王道で始めたい」という人に最適。

三井住友カードとの親和性が高い。
ポイント投資も活用できるので、楽天経済圏以外の人にもおすすめです。

SBI証券の経済圏

SBI証券 × SMBCグループ(Olive・Vポイント)経済圏の特徴 公式ページをもとに整理(2026年9月25日確認)。付与率・条件は予告なく変更される場合があります。

経済圏の全体像

経済圏の構成SBI証券 × Olive(三井住友銀行口座+Oliveフレキシブルペイ)× 三井住友カード × Vポイント
共通ポイントVポイント
主なメリット①クレカ積立でVポイント付与
②取引・投信残高でVポイント付与
③Vポイントアッププログラム(対象コンビニ・飲食店で最大+2%)
④Vポイント投資(投信・国内株)
手数料国内株式の売買手数料0円(ゼロ革命・電子交付などの条件あり)。新NISAでは米国株式・海外ETFの売買手数料も0円
商品数投資信託2,600本超(2023年10月末時点)
NISA・積立投信は100円から、買付手数料0円。クレカ積立の月間設定上限は10万円
アプリ連携三井住友銀行アプリでSBI証券の残高・損益を一括確認可能(Olive資産運用サービスへの申込が必要)

クレカ積立のポイント付与率(カード別)

カード毎月の付与年間カード利用額による上乗せ最大
Visa InfiniteOlive/三井住友カード 1% 300万円以上:+1%
500万円以上:+2%
700万円以上:+3%年間積立合計額に対し年1回付与
4%
プラチナプリファードOlive/三井住友カード 1% 300万円以上:+1%
500万円以上:+2%年間積立合計額に対し年1回付与
3%
三井住友カード プラチナプラチナ PA-TYPEなど 1% 300万円以上:+1%年間積立合計額に対し年1回付与 2%
ゴールド(NL)Oliveフレキシブルペイ ゴールドを含む 初年度:1.00%
2年目以降:前年100万円以上で1.00%、10万円以上で0.75%、10万円未満で0.00%
1%
その他Vポイントが貯まるカード三井住友カード(NL)など 初年度:0.50%
2年目以降:前年10万円以上で0.50%、10万円未満で0.00%
0.5%

※クレカ積立額そのものは「年間カード利用額」の集計対象外。※ゴールド・一般カードの「初年度○%」は1カードにつき1回限り。

2026年に始まった上乗せ特典

特典開始主な条件上乗せ
NEWOlive限定上乗せプラン 2026年4月10日 積立設定締切分〜 Oliveアカウント契約口座(円普通預金)の残高100万円以上+SMBC IDとVpass IDの連携(毎月8日時点で判定)。残高100万円ごとに+0.1%、500万円以上で+0.5%。積立カードがOliveフレキシブルペイでなくても対象 最大+0.5%合計最大4.5%
NEW資産運用特典Olive資産運用サービス 2026年6月10日 積立設定締切分〜 Oliveアカウント保有+Olive資産運用サービス申込のうえ、①Olive残高(円普通預金+SBI証券残高)3,000万円以上、②円普通預金500万円以上、③SBI証券残高500万円以上をすべて満たすこと(毎月8日時点で判定) 最大+2%合計最大6%+プラチナプリファード/Visa Infiniteの年会費無料

※資産運用特典が適用される場合、Olive限定上乗せプランは適用されません(併用不可)。

Vポイントアッププログラム(日常決済への還元)

条件内容上乗せ
Vポイント投資 当月のVポイント投資で合計10,000ポイント以上利用 +1%
NISA残高200万円 当月末のNISA口座における投資信託の保有評価額が200万円以上(三井住友銀行・三井住友カード・Oliveコンサルティング仲介口座限定) +0.5%
NISA残高100万円 同100万円以上(上記仲介口座かつOlive会員限定) +0.5%

※対象コンビニ・飲食店でのカード利用分に加算(SBI証券分は合計最大+2%)。※仲介口座以外は対象外。「青と黄色のVポイント」のメインポイント設定、Vポイントカード登録、Vpass/SMBC ID認証が必要。

数字で見るポイント

最大4%はVisa Infiniteで年間700万円以上のカード利用、最大6%はさらにOlive残高3,000万円以上などが前提。一般的な薬剤師家計の現実的なラインは、ゴールド(NL)1%+Olive上乗せ(預金100万円で+0.1%)あたりになります。

特典の多くは「仲介口座」が条件。すでにSBI証券口座を持っている人は、Olive資産運用サービスへの申込(口座が仲介口座に切り替わる)が入口になります。

出典: 三井住友銀行「SBI証券の口座開設」/ 三井住友カード「つみたて投資のポイント付与率および条件」/ 三井住友カード「Olive限定上乗せプラン」/ 三井住友カード「資産運用特典(SBI証券)」

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おすすめ証券会社②:楽天証券

楽天カードマンでお馴染みの楽天グループの証券会社は、楽天経済圏との相性バッチリです。

楽天証券の特徴

  • 楽天ポイントで投資できる
  • 楽天カードとの連携で積立投資の還元あり
  • スマホアプリ「iSPEED」「iGrow」が見やすく直感的
  • 楽天カード、楽天ペイの日常生活での汎用性が高くポイントがたまりやすい。
  • NISA・iDeCoに対応

楽天証券がオススメな理由

「楽天経済圏」のサービスと連携させれば、日常の買い物で貯めたポイントも投資に回せます。
画面のわかりやすさは初心者にとって大きなアドバンテージとなります。

楽天証券の経済圏

楽天証券 × 楽天経済圏(楽天カード・楽天銀行・楽天ポイント)の特徴 公式ページをもとに整理(2026年9月25日確認)。還元率・条件は予告なく変更される場合があります。

経済圏の全体像

経済圏の構成楽天証券 × 楽天カード × 楽天銀行(マネーブリッジ)× 楽天ペイ × 楽天市場(SPU)× 楽天ポイント
共通ポイント楽天ポイント(証券口座を「楽天ポイントコース」に設定)
主なメリット①クレカ積立(楽天カード)で最大2%
②楽天ペイ残高での積立で0.5%
③対象ファンドの保有残高でポイント(投信残高ポイントプログラム)
④SPUで楽天市場の買い物が最大+1倍
⑤楽天銀行の普通預金が優遇金利(マネーブリッジ)
⑥楽天ポイントで投信・国内株などを購入できる
手数料国内株式の売買手数料0円(「ゼロコース」の選択が条件)。投信の買付手数料0円
NISA・積立投信は100円から。クレカ積立の上限は月10万円、楽天ペイ残高決済は月5万円で、併用すると月15万円までがポイント還元の対象
銀行連携マネーブリッジ登録で楽天銀行の普通預金が年0.48%(残高1,000万円以下の部分。超過分は年0.42%)。証券口座との自動入出金(スイープ)が無料

クレカ積立のポイント還元率(カード別)

カード代行手数料 年0.4%以上のファンド代行手数料 年0.4%未満のファンド最大
楽天ブラックカード 2% 2% 2%
楽天プレミアムカード 1% 1% 1%
楽天ゴールドカード 1% 0.75% 1%
楽天カード(一般) 1% 0.5% 1%
みずほ楽天カード年会費永年無料 楽天1%+みずほ1% 楽天0.5%+みずほ0.5% 合計2%みずほポイントは楽天ポイントに1:1で交換可

※代行手数料=信託報酬のうち販売会社が受け取る分。eMAXIS Slimなど低コストのインデックスファンドは0.4%未満に該当します。※還元率は積立購入の前月12日時点の代行手数料とカード種類で判定。※上限は月10万円、家族カードは利用不可。

クレカ積立以外でポイントが貯まる仕組み

仕組み条件還元
楽天ペイ残高決済 投信積立の引落方法を「楽天ペイ残高」に設定(月5万円まで)。カードランクやチャージ方法で還元率は変わらない 0.5%楽天カードからのチャージ分にも0.5%
投信残高ポイントプログラム 楽天・プラスシリーズなど対象ファンドを保有。月間平均保有金額に対して毎月進呈 年率0.017〜0.053%例:楽天・プラス・オールカントリー0.017%、S&P500 0.028%
資産形成ポイントハッピープログラム 月末の投信残高が基準額(10万・30万・50万・100万〜2,000万円)にはじめて到達したとき(対象外ファンドを除く) 10〜500ポイント到達時に1回だけ
SPU楽天市場の買い物がポイントアップ 楽天ポイントコース+マネーブリッジ設定のうえ、1ポイント以上使って当月合計3万円以上の投信積立(+0.5倍)、米国株の円貨決済3万円以上(+0.5倍) 最大+1倍期間限定ポイントで進呈

※楽天・プラスシリーズは「投信残高ポイントプログラム」の対象で、その代わりハッピープログラム(資産形成ポイント)の対象外です。

数字で見るポイント

楽天は「カードのランク」より「買うファンド」で還元率が変わるのが特徴。一般カードでeMAXIS Slimなどの低コストインデックスを積み立てると0.5%、プレミアムカード(年会費11,000円)にしても1%です。SBI証券の高還元はカード利用額で決まるのに対し、楽天は年会費と代行手数料の組み合わせで決まります。

クレカ積立だけで比べると控えめですが、楽天市場をよく使う人はSPU(最大+1倍)とマネーブリッジ金利(年0.48%)を含めて経済圏全体で判断するのが実態に近い見方です。

出典: 楽天証券「クレカ積立(楽天カードクレジット決済)」/ 楽天証券「楽天カードクレジット決済のポイント還元率」/ 楽天証券「楽天ペイ残高(電子マネー)で投信積立」/ 楽天証券「資産形成ポイント(ハッピープログラム)」/ 楽天銀行「普通預金(マネーブリッジ利用者)」

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おすすめ証券会社③:マネックス証券

将来米国株に強い証券会社を使いたい場合にはマネックス証券もオススメです。

マネックス証券の特徴

  • dアカウントとマネックス証券を連携することで、貯まったdポイントで投資信託が購入可能
  • dカードとの親和性が高いためドコモユーザーにおすすめ。
  • 米国株の買い付けに強い
  • NISA・iDeCoに対応

マネックス証券がオススメな理由

最初は投資信託で始め、慣れてきたら「米国株」にも挑戦したいという方にオススメです。

またdカードの経済圏で支払いを行っている方にも相性が良い証券会社となります。

マネックス証券の経済圏

マネックス証券 × ドコモ経済圏(dカード・dポイント)の特徴 公式ページをもとに整理(2026年9月25日確認)。還元率・条件は予告なく変更される場合があります。

経済圏の全体像

経済圏の構成マネックス証券 × dカード × d払い × ドコモの銀行(ドコモSMTBネット銀行)× ドコモ回線(ポイ活プラン)× dポイント
共通ポイントdポイント(証券口座と「dアカウント連携」をすると、マネックスポイントの代わりにdポイントが貯まる)
主なメリット①dカード積立で最大3.1%(ポイ活プラン契約者は最大4.1%)
②投信の保有残高に対して最大0.26%(年率)
③dポイント(期間・用途限定を含む)で投信を購入できる
④dカード・d払いの街決済の還元率アップ(ドコモサービス利用特典)
⑤ドコモの銀行との連携・自動入金(スイープ)
手数料NISA口座は国内株・米国株・中国株・投信の売買手数料が無料。課税口座の国内株は有料(取引毎/一日定額コース)、米国株の買付時為替手数料は無料
NISA・積立投信は1,000円から(原則)。dカード積立の上限は月10万円、買付日は毎月1日
対象カードdカード、dカード GOLD U、dカード GOLD、dカード PLATINUM(家族カードは不可)。マネックスカードでの積立も可能だが、2026年10月買付分からショッピング利用条件が追加

dカード積立のポイント還元率(カード別)

カードNISA口座課税口座(積立額に応じた段階制)最大
dカード PLATINUM年会費29,700円・入会初年度 一律3.1% 5万円以下:3.1%
5万円超7万円以下:2.6%
7万円超10万円以下:2.2%
3.1%
dカード PLATINUM入会2年目以降 毎月のショッピング利用金額20万円以上:3.1%
10万円以上20万円未満:2.1%
10万円未満:1.1%
毎月のショッピング利用金額20万円以上:3.1/2.6/2.2%
10万円以上20万円未満:2.1/1.6/1.2%
10万円未満:1.1/0.6/0.2%※積立額5万円以下/5万円超7万円以下/7万円超10万円以下の順
3.1%
dカード GOLD/GOLD U年会費11,000円/3,300円 一律1.1% 5万円以下:1.1%
5万円超7万円以下:0.6%
7万円超10万円以下:0.2%
1.1%
dカード(一般)年会費無料 5万円以下:1.1%
5万円超7万円以下:0.6%
7万円超10万円以下:0.2%
NISA口座と同じ段階制 1.1%
マネックスカードマネックスポイントが貯まる 5万円以下:1.1%、5万円超7万円以下:0.6%、7万円超10万円以下:0.2%。2026年10月買付分からは、積立以外のカードショッピングが月1万円未満だと0% 1.1%

※改定dカード PLATINUMは2026年12月決済分(2027年1月買付分)から、ショッピング利用額による判定が「入会2年目以降」ではなく「入会月から3か月後以降」に適用されます。※積立額はdカードの通常ポイント(100円で1ポイント)や年間利用額特典の対象外です。

クレカ積立以外でポイントが貯まる仕組み

仕組み条件還元
ポイ活プラン特典 dカード GOLD/GOLD U/PLATINUMで積立し、ドコモのポイ活プラン(ahamo ポイ活・ドコモ ポイ活 MAX・ドコモ ポイ活 20)を契約 +1.0%合計最大4.1%(期間・用途限定ポイント)
投信保有ポイント dアカウント連携のうえ対象ファンドを保有。月中平均残高に対して毎月進呈。銘柄ごとに0%(対象外)〜0.26% 年率最大0.26%
ドコモサービス利用特典NTTドコモFG主催 dアカウント連携や一定金額以上のdカード積立などで、dカード・d払いのスマホ街決済の還元率がアップ(進呈上限あり) 最大+1.5%銀行連携などと合わせて初年度最大4.5%
dポイント投資 dアカウント連携後、1ポイント1円で投信の購入に利用可能。期間・用途限定ポイントも使える —

数字で見るポイント

年会費無料のdカードでも月5万円までは1.1%で、無料カード同士の比較ではSBI・楽天より高い水準。ただし5万円を超えた部分は0.6%→0.2%と急に下がるので、NISAで月10万円積み立てる人はGOLD(NISA口座一律1.1%)以上が前提になります。

最大3.1%はPLATINUM(年会費29,700円)の入会初年度か、毎月20万円以上のショッピング利用が条件。年会費と使い方をセットで考えないと元は取れません。

出典: マネックス証券「dカード積立」/ マネックス証券「dカード積立 サービス概要」/ dカード「ポイント進呈条件の改定について(2026年9月1日)」/ マネックス証券「マネックスカード」/ マネックス証券「NISAは売買手数料がすべて無料」

まとめ:まずは証券口座を開いてみよう

各証券会社の特徴を挙げてきましたが、最終的にはご自身の気になる会社を選んでください。

悩んで投資を初められないことが一番もったいないからです。

薬剤師は収入が安定している分、「投資に踏み出せないリスク」を抱えがちです。


ですが、証券口座の開設は無料で、始めることでお金の見え方や将来の選択肢が大きく変わります。

本日紹介した3社は、いずれも初心者向けでスマホ完結します。

今がこれからの人生で一番若い時です。ぜひ時間を味方につけて複利の力を実感してみてください。

ここまで読んでくださった読者の方々ありがとうございます。

今後も皆様の役に立てるような情報を発信していきたいと思いますので、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

よくある質問(FAQ)

Q1. 複数の証券会社を使ってもいいの?

A. 問題ありません。NISA・iDeCoの口座はそれぞれ一社に限られますが、通常の口座は複数開設可能です。

Q2. どこで口座開設すればよい?

Q2. どこで口座開設すればよい?

A. 公式サイトからスマホで簡単に申し込みできます。マイナンバー等が必要になるので準備しておくと良いです。

用語については用語集をご覧ください。

ABOUT ME
もち💊
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薬剤師/ファイナンシャルプランナー/日商簿記2級/TOEIC 735
新卒で併設型のドラッグストアに就職。管理薬剤師、薬局の新店立ち上げを経てスタートアップの中小薬局に転職。薬剤師の他に日商簿記2級、ファイナンシャルプランナー3級、TOEIC LR 735点を取得しています。現在社会保険労務士資格取得に向け勉強中。 一人でも多くの薬剤師にお金に不自由ない暮らしをしてもらえるようお金の知識、キャリアアップ、ライフプランについて発信中です!
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